2005年03月29日

TShortCut

TShortCutは便利というかVCLのキー入力でほぼ必須とおもってるのですが、
テキスト変換(ShortCutToText())すると情報が落ちてしまうという問題点がある。
つまり、TShortCut値 A > ShoftCutToText() > TextToShortCut() ≠ A となることがある。
(0xE2='\\'と0xDC='\\'とか)
TShortCut型自体は、WORD値で「仮想キーコード+上位数ビットにCtrlやらAltやらShiftやら」って感じなので、
TShortCut型そのもので管理すれば区別できるが、TActionのSecondaryShortCutsがTStrings派生だったりで、
テキストベースで管理されている

ん~なんとからなんものかのー


posted by sanahi at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | C++Builder | 更新情報をチェックする
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