2006年02月16日

wiro 0.2.10

wiro 0.2.10 リリースしますた
ベクターの方も反映済み
Ver 0.2.10.release 2006/02/09
    ・起動時にログにバージョンNoを出すようにした
    ・GraphicViewerにて、Enterしたとき、カーソルが1つとびになるバグFIX
    ・LabelPathを太字にしていたが、アクティブ/非アクティブでフォント色、背景を変えるようにした
    ・自己解凍形式書庫に対応(unlha32.dll,zip32j.dll,7zip32.dll,cab32.dll) (BTS:101)
    ・二重起動防止
    ・wiro自動更新機能実装 (BTS:137)
      cabinet.dll か、cab32.dllが必要です。
    ・コンパイラオプションの変更

今回は自動更新機能が目玉です。
チェック以外は次のバージョンUp時くらいしか役立たないわけですが・・・
二重起動防止は自動更新機能の実装のために実装したようなものです。
チェック/更新時は"$(WIRO)\\Update" ディレクトリに必要なデータを置きます。
不要であれば削除してかまいません。

また、更新時にcabinet.dllかcab32.dllが必要になります。(どちらかがインストールされていればOK)
更新前にチェックするのでエラーにならずに更新処理が進めばOKです。

cabinet.dllはWinXPでは標準?
MS製品の何かのインストールでもインストールされるようですが、何だか良くわかりません。
cabinet.dllを明示的にインストールしたい場合は、
Microsoft Cabinet SDKについて
あたりからCabinet SDKをダウンロード/解凍して、cabinet.dllをwiroインストールディレクトリか、Windowsのシステムディレクトリにでも置いておいてください。
# cabinet sdkをBCBで静的リンクする方法がどうにもわからなかったので、
# 外部dll(cabinet.dll)を利用する形になっちまいました。(^^;


posted by sanahi at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする
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