2005年02月02日

wiro 0.2.2

リリースしますた
Ver 0.2.2 2005/02/02(Wed)
    ・設定の「画像サイズにあわせて開く」のタブオーダーがおかしかったバグFIX
      (BTS:149)
    ・キーバインド一覧出力で</body>タグが無いバグFIX(BTS:141)
    ・キーバインド一覧出力でタイトル名が間違っていたのを修正
    ・再起動時コマンドラインオプションが引き継がれていないバグFIX(BTS:142)
    ・再起動時状態保存を2回行っていたバグFIX
    ・内蔵画像ビュアで画面サイズを超える画像がスクロールしても全部表示できない
      バグFIX(BTS:146)
    ・内蔵画像ビュアでスクロール途中でリサイズをすると背景の隙間が出来るバグFIX

    ・FTPディレクトリ削除でカレントディレクトリを削除する場合があったものを親デ
      ィレクトリへ移動してから削除するように変更

    ・ProFTPD1.2.0pre9未満で日付比較コピーが正しく動作しない(9時間のズレ)に対処
      (MDTMの返す値をlocaltimeとするオプション追加)
      ファイル日付取得のFTPコマンドMDTMがGMTではなくlocaltimeを返す為です
      該当するFTPサーバの場合は設定でONしてください(BTS:144)

    ・FTPにてMDTMをサポートしないサーバでのUpload,Downloadが出来るようにした(つ
      もり)(BTS:145)
      1.Upload時(Upload先)は古い日付と断定します
      2.Download時(Download元)はlsの結果を元にします
      MDTM未サポートFTPサーバが環境に無いため「実装したつもり」です

    ・ファイル条件選択/解除機能追加(Shift+@)(BTS:148)
    ・ログエリアのフォント、背景色カスタマイズ可能にした
    ・FTP接続にてサーバ側タイムゾーンを設定可能にした(FTP設定)
    ・FTPの拡張子別転送実装(BTS:140)(FTP設定、動作はコピー時のダイアログで指定)
    ・FTPコマンドテスト機能追加(メニューヘルプ)
    ・バージョン情報ダイアログにコマンドラインオプション表示

MDTMがlocalhostを返すかどうかのチェック方法ですが、Win標準のFTP.EXEからログインして、 存在するファイルに対して

> quote MDTM [filename]
等とやると
123 20040101235930
等の文字列が返ってきます。
この右側が"YYYYMMDDhhmmss"の形式です
この日時がls等の表示上の日時と同じであればlocaltimeを返してることになります。
(通常はGMTなので9時間ズレる)
また、0.2.2よりFTPコマンドを入力できるようにしたのでソチラでも確認できるかと。

あと、ファイル検索や条件選択/解除で大文字小文字同一視ができません。
これは正規表現ライブラリ(TRegexp)に機能が無い為です。
やってやれないことはないのですが...
"filename.*"だった場合、正規表現にチェックして
"^[f|F][I|i][L|l][E|e][N|n][A|a][M|m][E|e]\..*$"
見たいな記述(動作未確認)にする必要があり、マルチバイト文字列を考えると嫌になりました(ぉ

ベクターに登録しようと、upload.vectorに接続したらlsで固まる・・・(FFFTP,FTP.EXE,wiro) (・・?)ナゼ?



posted by sanahi at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

wiro 0.2.1 lite版

どんどん肥大化するファイルサイズ
あまり気にしてなかったのですが、USBメモリ上で動かすとさすがにロード時間に響いてくる
ということで、0.2.1のEXEとDLLにUPX圧縮かけた(だけの)ものをテストとしてUP
posted by sanahi at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

wiro 0.2.1

リリースしますた
Ver 0.2.1 2004/12/31(Fri)
    ・ファイルなど選択後、選択解除をコマンド実行後またはコマンド発行後にするよ
      うにした
    ・スレッドダイアログで情報をより多く表示するようにした
    ・スレッドダイアログでリスト選択時のみ中止ボタンが押下できるようにした
    ・起動オプション拡張(設定用初期ディレクトリ変更可能)
    ・ファイル検索(Shift+F,F3)実装
    ・KeyBind一覧にファイル出力実装(htmlかtext形式で機能一覧を確認する用です)
    ・一括属性変更(i)をサブディレクトリに対応
    ・一括属性変更をマルチスレッド化(ローカルのみ)
    ・ユーザ定義マクロ実装
      マクロ定義詳細は macro.txt を参照してください
      ディレクトリ移動と、ファイル実行程度です(今後増えるかも?)
      ユーザ定義マクロは登録すると、メニュー「ツール」「ユーザ定義」から選択可
      能(要再起動)
      必要に応じて、キーバインド設定(Shift+z)でキー設定してください
      マクロの展開後の値はマクロ展開テスト(メニュー「ヘルプ」)により確認できま
      す
    ・透過モード(Win2000以降)実装・・・がしかし、まったく使えない(意味の無い)機
      能かも
    ・FTP upload/download時の速度表示がフラつきすぎるため、計測間隔を50msecから
      500msecに増やしチラツキを減らした(BTS:134)
    ・ファイルメニューを整理(編集(E)新設)
    ・一部ダイアログのアクセラレータキーの充実
    ・いろいろ文言の修正統一
    ・アルゴリズム大幅整理

    ・設定データ仕様変更(重要)
      ユーザ定義マクロ仕様統一化により、エディタ、ファイルビュアのパラメータ %f
      を "$(CUR_FULLFNAME2)" に仕様変更
      初期設定であれば、カスタマイズしている場合、設定の 
          %f の個所を "$(CUR_FULLFNAME2)"(ダブルクォート含む)
      に変更してください

    ・FTP上で直接ファイルを開こうとすると確認ダイアログが出るときがあるバグFIX
      (BTS:135)
    ・設定ダイアログでanonymousパスを変更してもanonymous接続設定に反映されない
      バグFIX
      ユーザ名=anonymous時パスワードを空白にするとパスワードは接続時にメールア
      ドレスが適用されるようになります(このバージョンからanonymousボタン押下で
      パスワードが空白に設定されます)既存のFTPでanonymous設定のものは、パスワー
      ドを空白に更新しておいてください(BTS:130)
    ・全角フォルダのオペレーションに失敗する場合があるバグFIX (BTS:138)
posted by sanahi at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

wiro 0.2.0

Ver 0.2.0をリリースしました
Ver 0.2.0 2004/12/07(Tue)
  既存(Ver0.1.8)からの変更点
    ・デフォルトログ最大行数変更(300行)
    ・ディレクトリ作成時ログメッセージがフルパス表示でなかった部分があったのを
      フルパスに統一
    ・ファイルオペレーションルーチン大幅変更
    ・ファイルオペレーション中(スレッド処理)の中止をできるだけ早く応答するよう
      にした 
      (選択ファイル単位だったのを各ファイル単位にした また、WinNT系でのCopy、
       Win2000以降でのMoveはファイルの途中でも即中止)
    ・一部、処理前に表示されるダイアログボックスでキャンセルしてもログが表示さ
      れていたものを表示しないようにした
    ・メインアイコンを変更
    ・ディレクトリサイズ計算(i)機能を複数選択対応とちゃんと計算するようにした
    ・設定保存時、デフォルト値のデータは記録せず削除するように変更
    ・キーバインド設定後Numキー割当が機能しないバグFIX (BTS:122)
    ・仮想ディレクトリ上でのルート移動は仮想ディレクトリ内のルートへ移動するよ
      うに変更
    ・リストビュークリックでフォーカス移動するようにした
    ・一部キー定義変更
    ・一部文言変更
    ・その他大幅変更
  新機能追加点
    ・クリップボード転送(Ctrl+C)機能実装 (BTS:127)
    ・表示フィールド(名前、サイズ、更新日時など)の表示カスタマイズ可能にした(設定)
    ・状態をしないオプション追加(設定)
    ・ヒストリ移動(Shift+L)機能実装 FTP接続は通常ここから
    ・逆同期(Shift+O)実装 (BTS:126)
    ・コピー進捗実装(CopyはWinNT系のみ、MoveはWin2000以降) ESCで進捗表示
    ・テンポラリディレクトリを設定可能にした
    ・キーバインド設定(Shift+z)UI追加
      設定ダイアログにて、項目をダブルクリックするとキー設定ダイアログが出ます
      設定はプライマリを含めて4つまで設定できます
      内部ライブラリの仕様により、一部キーが設定できないものがあります
      (Propertyキー0x05など)
      これらのキーはプライマリキーのみ仮想キーコード指定(0x05など)が可能です
    ・ファンクションキー(F1~,Shift+F1~,Ctrl+F1~,Shift+Ctrl+F1~)追加
    ・FTPクライアント実装(■使い方簡単な使い方参照)
    ・もしかしたら他にも機能が増えてるかもしれません(ぉぃ
なんかよくワカラネェ~
という方は、とりあえず「キーバインド一覧」'H'Keyを眺めて機能を確認してみてください
vectorさんの方にも更新通知を出しましたが、まだ反映されてません
posted by sanahi at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

wiro 0.2.0 beta17

いつまでβなんじゃい!
と、自分でも思いつつβなんだよぅ
Ver 0.2.0 beta17 2004/12/05(Sun)
・Download中にキャンセルしても次のダウンロードに入ってしまうバグFIX
・DeleteFTP,DirCalcFTPのキャンセル動作改善
・キー定義(ファンクション)整理
・Kyeバインド設定にて設定を初期値に戻すチェックボックス追加
・リストビュークリックでフォーカス移動(マウスちょっと対応化?)
・設定に状態保存オプション追加
・設定保存時、デフォルト値のデータは記録せず削除するように変更
  (設定ファイルダイエット化、起動高速化)
・Logヒストリダイアログデザイン変更
・ヒストリクリア機能追加('['Key or Logヒストリダイアログのヒストリクリアボタン)
そういえば、こうさぎが落ちてたようです
右サイドメニューの下の方に設置しておいたので、被害はすくなかったです
左サイドメニューに置いてる人は記事が全く見えなかったようです
posted by sanahi at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

wiro 0.2.0 beta16

Ver 0.2.0 beta16 2004/11/30(Tue)
・FTPパスワード暗号化 
・128: UNCパス上にあるディレクトリが削除できないバグFIX
・127: [要望]クリップボード転送機能
・Indy9ライブラリのUpdate(9.0.14 > 9.0.17)
・コピー進捗実装(CopyはWinNT系のみ、MoveはWin2000以降) ESCKeyで進捗表示
・テンポラリディレクトリ設定
・設定少し変更

注意!:
# FTPパスワード暗号化に伴い、以前のbeta版とパスワード設定に互換性がありません。
# 設定ファイルのバックアップを取り、パスワードを設定しなおしてください
大きな変更点は、進捗の実装(ESCで表示)でCopyとMove中の詳細な進捗表示
posted by sanahi at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

wiro 0.2.0 beta15

そろそろ?
Ver 0.2.0 beta15 2004/11/24(Wed)
・ファイルオペレーション最適化(インタフェース調整、結構変更)
・FTPリストオプションデフォルトをalからalLに変更
  (リンボリックリンク先がディレクトリの場合ディレクトリ表示をさせる為)
・ディレクトリサイズ計算('i'Key)機能を複数選択対応とちゃんと計算するようにした
・FTPディレクトリサイズ機能簡易実装
・FTP削除機能に中止ダイアログ追加
・FTP時関連付け実行、画像表示、エディタ表示ができるようにした
・上記内容に関してインタフェース化したため、アーカイバも対応修正
・FTP変更ダイアログ微調整
・一部文言変更
・その他もろもろ修正多し
ちなみにwiro.exeのファイルサイズが1.3Mになっとります
ここで、ちょっとupxにかけてみた
>upx wiro.exe
                   Ultimate Packer for eXecutables
Copyright (C) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004
UPX 1.25w Markus F.X.J. Oberhumer & Laszlo Molnar Jun 29th 2004

        File size         Ratio      Format      Name
            
   1439744 >    451584   31.37%    win32/pe     wiro.exe

Packed 1 file.
なんと、約1/3になってしまった・・・
オリジナルが冗長しまくってるのか、upxが優秀なのか...
7zipで1/3、lhaでも半分になるので、冗長しまくってるのかなー
なんとかならんかなーこれ(^^;
posted by sanahi at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

wiro 0.2.0 beta14

苦戦を強いられそうだと思われた比較コピーがようやくできつつある
たまにはIndyのKnowledgeBaseも見てみるもんだなと...
Ver 0.2.0 beta14 2004/11/19(Fri)
・コピー時、コピー先に同じディレクトリが存在していた場合中断していたバグFIX(0.2.xのみ)
・FTPコピー時の進捗ダイアログに転送速度表示
・FTP処理全版コード最適化
・FTPコピー時の比較コピー対応(ただし、鯖側でSIZE,MTDMコマンドサポートしてること。)
・その他もろもろ修正
posted by sanahi at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

wiro 0.2.0 beta13

バグFIXもろもろ
Ver 0.2.0 beta13 2004/11/17(Wed)
・124: FTPファイル上でEnterするとエラーになり切断される FIX
・125: FTPファイルEnter後コピーで例外発生 FIX(エラー表示するようにした)
・126: [要望]Shift+O 実装
・123: FTP設定のタブオーダーがおかしい FIX
・122: キーバインド設定後Numキー割当が機能しない FIX
posted by sanahi at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

wiro 0.2.0 beta12

Topには書いてませんが、β版として仮公開
まだまだ実装が甘いです

FTP設定のユニークさは「ドメイン名とユーザ名」で識別しています。したがって「ドメイン名とユーザ名」が同じで他の内容が違う設定は作れないということになります

セッションの管理は、ローカルドライブへの移動など、接続先と全く関係ない他のディレクトリを表示させると切断されます
つまり、1タブ1セッションと考えてもらえばいいです
'O'による同期を行った場合、同期先のセッションは確立されていません。更新やディレクトリ移動するときに接続します

Upload,Downlaodはサブディッレクトリを巡回しますが、上書きコピーになっています。タイムスタンプなどの条件コピーはできません

renameは、rename名がすでに存在すると上書きされてしまうので注意が必要です

履歴は以下のとおり
Ver 0.2.0 beta12 (VER_0_2_0_BETA12)
・LogHistoryのListView化
・キーバインド設定(Shift+F2)
  設定ダイアログにて、項目をダブルクリックするとキー設定ダイアログが出ます
  設定はプライマリを含めて4つまで設定できます
  VCLの仕様により、一部キーが設定できないものがあります(Propertyキー0x05など)
  これらのキーはプライマリキーのみ仮想キーコード指定(0x05など)が可能です(VCLの仕様です)
・ ftp.vector.co.jpで親ディレクトリが表示されない(BTS:121)対処

Ver 0.2.0 beta11 2004/11/12(Fri)
    既存Ver0.1.xからの変更点
    ・デフォルトログ最大行数変更( > 200 )
    ・ディレクトリ作成時ログメッセージがフルパス表示でなかった部分があったのを
      フルパスに統一
    ・ファイルオペレーションルーチン大幅変更
    ・一部、処理前に表示されるダイアログボックスでキャンセルしてもログが表示さ
      れていたものを表示しないようにした

    Ver 0.2.xでの機能追加点
    ・表示フィールド(名前、サイズ、更新日時など)の表示カスタマイズ可能にした
    ・ヒストリ移動追加(Shift+L)
    ・ファンクションキー追加
    ・キー定義かなり追加
    ・FTPクライアント実装 接続方法は、パス直打ち(テンキー'/'など)か設定後ヒスト
      リ移動(Shift+L)

    ・FTPクライアントによる接続について(パスフォーマット)
      FTPクライアントでの直接指定でのフォーマットは 
        "ftp://ユーザ名@サーバ名/ディレクトリ(アスタリスク'*'は付けない)"
        "ftp://anonymous@upload.vector.co.jp/pub"       
        "ftp://upload.vector.co.jp/"            ... (1)
        "ftp://upload.vector.co.jp"             ... (2)
        "ftp://"                                ... (3)
      などとします
      記述方法にはいくつかの省略が可能です
      (1)anonymousの場合ユーザ名の省略が可能
      (2)サーバ名の末尾に"/"がない場合ディレクトリはサーバ接続直後のディレクト
         リ
      (3)ユーザ名、サーバ名の指定がない場合でもFTP接続ダイアログは表示される

    ・FTPクライアントによる接続について(セッション)
      FTPクライアントのサーバとのセッションは1リストタブ1セッションです
      セッションを閉じる(切断)するにはローカルディレクトリなどFTPセッション
      の存在しないディレクトリへ移動してください
      同期(O)によりリストのコピーを行った場合コピー先は接続はされていません
      ディレクトリ移動や更新により接続を行います
追記:LogHistoryのキーバインドはCtrl+LではなくShift+Lでした;
上記は修正しましたが、readme.txtは間違ったままです_| ̄|〇
posted by sanahi at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | wiro | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。